Spain-DAY4
- TOMOYASU.M
- 2015年12月29日
- 読了時間: 3分
この日は昨日夜景観賞したアルハンブラ宮殿からです。
アラビア語でアルハンブラは赤という意味で、「赤い城」とも呼ばれて、イスラム建築の最高傑作だったそうで、楽しみです。


通路の左奥にグラダナ地方の街並みが見えてきました。

天気がいまいちなのが、残念。


ヘネラリフェ庭園から見学です。

ここはバラ園でしょうか。

水の宮殿


アセキアの中庭
小さな噴水があって、気持ちがやわらぎます。





カルロス5世宮殿


内部は円形でした。


サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会

ぶどう酒の門
アルハンブラ宮殿で最も古い建物。


アルカサバ

いよいよ、ここから一番の見どころのナスル宮殿
見学者ごとに入場時間が決まってる激込みスポットです。

ナスル宮殿は大きく分けて、「メスアール宮」「コマレス宮」「ライオン宮」の3つに分かれています。
まずはメスアール宮
イスラム色が強いです。




メスアールの中庭


続いて、コマレス宮
ここはアラヤネスの中庭。

こっちは大使の間。

天井。

その真下の囲われた部分は建設当時のオリジナルのタイルらしい。

最後はライオン宮
有名なライオンの中庭。

口からは水が出てます。
全部で12体いて、当時は水を吹き出すライオンの数で時間をあらわしてたとか。
アベンセラヘスの間

天井。

リンダラハのバルコニー



リンダラハの中庭

パルタル宮

見るとこありすぎたー(^_^;)
昼食です。





午後からはアンダルシア地方の白い村ミハスへ。
が、あいにくの濃霧。

ミハス名物のロバタクシー。

村は白で統一され、とても可愛らしいです。
漆喰の白い壁で統一されてるのは、ミハスという街が地中海を見下ろすアンダルシア地方のコスタ・デ・ソルにあるため、
強い日差しを反射させ、熱が家にこもらないようにするためだそうです。


サン・セバスティアン通り。




あー、それにしても晴れてる日に訪れたかったな。
青い空に、白い街。

教会。

闘牛場。

展望台。
この先にまだ行ったことのないアフリカ大陸が見えるらしいのですが。

まーったく何も見えません!

遠くの景色が・・・白い村がさらに白くなってます。
スペインに来てこれだと笑えないな。

時間をかけてもあまり状況が変わることはないだろうってことで残念ですが、次の目的地セビリアへ。
セビリアではスーパーマーケットに行きました。
そこで年越しそばならぬ、年越しぶどうを発見!!!
スペインでは新年を迎えるときは12粒のぶどうを食べるそうです。
新年の12か月を意味していて、それぞれの月の幸運を祈るだとか。


ホテルにて夕食。
2015年もあと1日だ!

続く。
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